| 土地情報 |
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| 面 積 |
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563.83u(170.55坪) |
| 地 目 |
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宅地 |
| 上下水 |
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水道/下水 |
| 接 道 |
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北西側公道に接道 |
| 権 利 |
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所有権 |
| 都市計画 |
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非線引区域 |
| 用途地域 |
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第一種住居地域 |
| 建蔽率 |
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60% |
| 容積率 |
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200% |
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| その他 |
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| 現 況 |
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上物有 |
| 引渡時期 |
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相談 |
| 学校区 |
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津屋崎小/津屋崎中 |
| 周辺施設 |
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| 取引態様 |
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仲介 |
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| ここがお勧め! |
<2026.04.07/新規登録>
福津のオアシス、渡の売地物件です。ややひょろ長ではありますが、ゆとりありまくりの170坪の敷地面積を誇ります。敷地の北側には、大峰山から流れ出た山水が三方をコンクリートで囲まれた水路に流れ込んでおり、春にはたくさんの川ガニがコンクリートの水底で、岸の間を行ったり来たりしております。小川の水量が少ないので大きなカニなら足以外は水面上にあって動きが良く見え、じっくり観察していると一時間くらいすぐに経ってしまいそうなんですが、大雨になると状況は一変します。昨年の線状降水帯の時にはこの川が氾濫し、南北50メートルくらいで道路が冠水してしまいました。小川が海に流れ込む手前30メートルくらいにパイプが地中に埋設されており、川の水はそこを通って海に排出されているのですが、その口径が足りなくてオーバーフローしたのが原因です。パイプなんかにせず、川幅一杯にでっかいU字溝を入れ、上にグレーチングの蓋でもしておけばよかったんでしょうが、市役所もそこまで水量が多くなるとは思っていなかったんでしょうねぇ。ま、ともかく小川の氾濫に対する対策は必要な物件だと思います。
<2026/写真撮影>
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