現在の不動産業における環境について…
現在不動産事業が非常に厳しくなっているのが現状です。米国の景気後退による不動産投資の冷え込み。米国頼みの根拠のない開発による供給過多。それらの影響で全国的に入居率が悪くなってきています。
もちろん不動産市場の停滞は、さくら不動産のテリトリーとする古賀・福津・宗像周辺でも発生しております。
センチュリー21に加盟したワケは…
さくら不動産は平成20年9月より、世界最大の不動産ネットワークセンチュリー21に加盟致しました。
さくら不動産がセンチュリー21に加盟したのも、地元企業というある意味井の中の蛙のような状況では、情報化社会と言われる現在、賃貸物件のユーザーであるお客様に対し、情報を提供できるレベルに限界を感じたからなのです。
様々な情報伝達手段を使う事、また、できるだけたくさんの情報を取り揃える事がこれからの不動産業者の存亡を左右するといっても過言ではないと思います。それがひいてはオーナー様に報いる事であろうと考えています。
もちろんセンチュリー21に加盟するだけでお客様が増えるというものではありません。
さくら不動産では、そのシステムをフルに活用し、より多くのお客様に物件を紹介させて頂きたいと思っております。
不動産活用について…
言うまでもありませんが、オーナー様にとって、不動産は大切な資産であります。ただ、それが利益をもたらしていない限り有効に活用しているとは言えないのではないでしょうか?
どうかさくら不動産にご相談下さい。不動産事業という業である限りリスクは皆無とは申しませんが、できるだけご負担が少なく、また、心配なくオーナー様が本業に専念できるような活用法を考えていきたいと思っております。
不動産を運営させていただける不動産業者に一番大切な事は、
「時代に振り回されない安心感」だと考えています。
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